グレンリベット 12年 40% オフィシャルボトル 2018リリース

最新ロット。ちょっと待て、お前…どうした?(良くない意味で)

GLENLIVET 12Y. 40% OB (2018 release)


評価:★ ★

CP:☆ ☆

価格:☆


香り:

穏やかな香り立ち。クリーミーさのある麦芽香だが、若い印象が強い。その後に林檎。穏やかなウッディネス。

味わい:

口当たりは度数よりもやや強めな印象。原酒の若さとドライさが前に出てくることが要因か。クリーミーさはある。ボディは中程度。

余韻:

穏やかなウッディネス、ドライ。中程度の長さ。


またリベット12年?

はいそうですよまたグレンリベット12年ですよ。

なんでわざわざ記事を分けてまで再投稿したかというと、同価格帯屈指のバランスの良さを誇っていたはずのグレンリベット12年に、何やらちょっと見過ごせないレベルの異変が起きているからですよ!


良くない方向に味が変わっているぞ!

既に記事にしているグレンリベット12は上の写真の2本とはまた別のボトルで、入手したのは間違いなく2010年代ですが、ロットの記載がないため製造年は不明です(いつから表記方法が変わったのかが分かれば、ある程度絞り込めることになりますが)

私のリベット12年の味わいの記憶は上記の記事にあるようなものでしたが、最近のリリースは少し事情が変わってきたのかも知れません。

写真の2本ですが、向かって右が2017年リリース、左が2018年リリースです。在庫を切らしたと勘違いして購入した結果うっかり2本になっただけ、のはずだったんですが、明らかに味が違うんですよね…。

2017年リリースに関しては以前の記事の印象を大きくは損ねない(気になる部分がないわけじゃないけど…)印象があるんですが、2018年リリースは「ファウンダーズリザーブかな?」と思ってしまうくらい、原酒の若さが前に出てきてしまっています。

どうしたの?

ねえ?

どうしちゃったの?


他蒸溜所のオフィシャルスタンダードの仕上がりが良くなっている中、このままでは厳しいと思うんだよ!?

頑張れ!グレンリベット!

俺はお前に思い入れがあるんだよ!

「★★☆」の基準はいつまでも君!って、俺決めてたのに、これじゃ全部やり直しになっちゃうじゃん!!

申し訳ないけどRecommendが付けられないどころか、これなら販売本数的にライバル関係にあるグレンフィデック12のほうを買っちゃうからね!?

あっちラベル変わってから美味いんだからね!?

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中